ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

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【バンビエン】インスタ映え必至、山に登らずに大自然の中にいるかのような写真を撮る

バンビエンに複数存在する〈ビューポイント〉は、山の頂上から絶景を眺めるアクティビティです。町を一望できる場所や、自然の美しさを再確認できる場所など、山の位置によって見える景色が異なり各ビューポイントごとに特色があるのが人気の理由の一つとな…

【バンビエン】 地元民で賑わう南の市場で果物を買う

スーパーマーケットやコンビニがまだそんなに多くないラオスには、あらゆる場所に市場があります。ほとんどの市場は市民が食料~日用品を買うための場所ではありますが、旅行者の観光スポットとしても人気があります。バンビエンにも市場が存在しており、多…

周りは自然100パーセント、雨季の田んぼでビアラオを飲む

10月に入って乾季に入りかけけているラオスですが、まだまだ雨が続く日もあります。長い雨に降られると外に出る気にもならずなにもしたくなくなるもの。でもそんな雨季だからこそ楽しめる娯楽もあるのです。

バンビエン安ゲストハウスの研究:その15 ソウリヤ・チャンタラ・ゲストハウス――Souliya Chunthala Guesthouse

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その14 リバーサイド・ガーデン・バンガローズ――Riverside Garden Bangalows

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

バンビエンとドラッグの関係について その2

先日のエントリーで、バンビエンのドラッグのルールの厳しさについて触れました。こちらのエントリでは、規制が厳しくなっていった背景について書いてみます。

バンビエンとドラッグの関係について その1

Photripというサイトでバンビエンとドラッグの関係について原稿を書きました。 photrip-guide.com

ある朝突然氾濫している雨季のナムソン川

日本では随分前に梅雨明けをしましたが、ラオスは8月でもまだ雨季です。とはいえ、8月後半に入って雨の勢いは随分落ち着いてきました。雨が降っても一日に2時間程度。夜だけ降って1時間以内に雨が止むこともよくあります。

バンビエンにオープンした唯一のトレーニング・ジムはどんな人が使っている?

東南アジアを旅行していて、男女問わず中年の肥満率の高さに気づいた方も多くいると思います。甘い食べものに含まれる砂糖の量が尋常ではないから、車や家電の普及で体を動かす機会が減ったから、一回の食事における米の消費量が多いから、昼間の暑さの中で…

【ビエンチャン】地元男性に大人気のヤギ料理を堪能する

日本でヤギ料理といえば沖縄が有名です。沖縄では刺し身やヤギ汁など、様々な調理法でヤギを食べることで知られていますが、ラオスでもヤギを食べることができます。どちらの国も共通しているのは、中年以降の男性が滋養強壮の効用を期待して食べること。

【ビエンチャン】ラオスからタイに陸路で入国する

ラオスとタイはメコン川を境に2つの国に別れています。バスを使って1キロほどの橋を渡ると別の国に移動できるなんて、島国で育った日本人としてはなんだか不思議な感じがします。

バンビエン安ゲストハウスの研究:その13 ハッピー・レストラン――Happy Restarant

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

【ファホン】バンビエンから40分、はちみつ屋だらけの村で純度の高そうな一本を選ぶ

山に囲まれたバンビエン周辺は自然の恵みが豊富な地域です。旅人向けのおみやげ屋さんでも自然から取れた食べ物を買うことはできますが、せっかくバンビエンまで来たなら現地人向けのお店にもぜひ足を運んでみてください。

【バンビエン】地元民しか食べない本当のローカルフードを食べる

観光客からの収入を頼りにしているバンビエンのような観光地では、外国人に向けた料理を出すレストランが多く存在しています。ハンバーガーやピザといった西洋の食べ物が提供されているほか、ラオス料理も観光客向けにカスタムされたものが多く地元の人達が…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その12 メクサイフォン・ゲストハウス――Mexaiphon Guesthouse

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安宿、安いゲストハウスを紹介していきます。

バンビエン安ゲストハウスの研究:その11 アーミー・バラックス・ゲストハウス――Army Barracks Guesthouse

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

年に一度再生する橋、バンブー・ブリッジ

▲ かつてバンブー・ブリッジがあった場所 7月を迎えラオスは本格的な雨季に入りました。ラオスの中でも雨が多いと言われているバンビエンでは、ほぼ毎日雨が降っています。観光資源でもあり住人に多くの恵みをもたらすナムソン川は連日の雨によって増水し、…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その10 アイランド・バンガロー――Island Bungalow

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その9 バンビエン・バックパッカーズ・ホステル――Vang Vieng Backpackers Hostel

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安いゲストハウス・安宿を紹介していきます。

タイガーとライオンの話

ラオスを代表するお酒、ビアラオはご存知でしょうか。風味が強すぎず喉越しがよく、東南アジアの気候にぴったりのいくら飲んでも飲み飽きないビールです。地元民もビアラオが大好きで、週末になると昼間からあらゆる場所でテーブルを囲んでビアラオを飲んで…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その8 ナムソン・ビュー・ゲストハウス――Namsong View Guesthouse

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その7 パンズ・プレイス――Pan's Place

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安いゲストハウス・安宿を紹介していきます。

バンビエン安ゲストハウスの研究:その6 イージー・ゴー・ホステル――Easy Go Hostel

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安いゲストハウス・安宿を紹介していきます。

【バンビエン】バンビエン・サウナで地元民と一緒に蒸される

ラオスでサウナに行った経験を持つ人は少なくないはず。ルアンパバーンの〈レモングラス〉など、有名なサウナは観光マップやツアーガイドに掲載されているので日本からのツーリストにも知られています。ルアンパバーンやビエンチャンには有名なサウナがある…

【ビエンチャン】ブッダパーク(Buddha Park)までバイクで行く

ラオスの首都、ビエンチャンで最も有名な観光施設のうちのひとつブッダ・パーク。コンクリート製の様々な仏像が公園にずらりと並ぶ、宗教的にありがたいのかどうか簡単には判断付きかねる変わった名所です。悪趣味というかビザールというか、ストレンジなモ…

【タイ・ノンカイ】新しくなった寝台列車でバンコク~ノンカイを移動する

▲ フアランポーン駅構内の様子 バンコクからラオスに入国する際、バスか寝台列車か飛行機を使うことになります。近年はLCCが普及したことで飛行機で入国される方も多いようですが、かつてはタイ国内の寝台列車を利用し、そこからバスでラオスへ向かうのがス…

バンビエン安ゲストハウスの研究:その5 ナムソン・ガーデン――Namsong Garden

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安いゲストハウス・安宿を紹介していきます。

バンビエン安ゲストハウスの研究:その4 アウトランド・ホステル――OUTLAND HOSTEL

ラオスの観光地、バンビエン(Vang Vieng)にある安いゲストハウス・安宿を紹介していきます。

存在しない架空の日本が体験できる、MINISO(メイソウ)のクオリティ

海外旅行をしていると、思わぬところで日本に遭遇することがあります。ラオスでも車やバイクはもちろん、かつて日本でバリバリに活動していたであろうトラックのお古が「○○運輸」なんて文字を残したまま走っている姿をよく目にします。想像していなかったと…

なぜかラオスで大人気〈Thrasher Magazine(スラッシャー・マガジン)〉Tシャツ

ラオスの町を歩いていると一日数回は〈Thrasher Magazine〉とプリントされたTシャツを着ている人とすれ違います。バンビエンのような小さな町でもよく見かけるので、首都ビエンチャンをうろつくと一日で30回はこのロゴ入りTシャツを着ている人とすれ違うこと…