ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

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バンビエンの日常風景

周りは自然100パーセント、雨季の田んぼでビアラオを飲む

10月に入って乾季に入りかけけているラオスですが、まだまだ雨が続く日もあります。長い雨に降られると外に出る気にもならずなにもしたくなくなるもの。でもそんな雨季だからこそ楽しめる娯楽もあるのです。

バンビエンとドラッグの関係について その2

先日のエントリーで、バンビエンのドラッグのルールの厳しさについて触れました。こちらのエントリでは、規制が厳しくなっていった背景について書いてみます。

バンビエンとドラッグの関係について その1

Photripというサイトでバンビエンとドラッグの関係について原稿を書きました。 photrip-guide.com

ある朝突然氾濫している雨季のナムソン川

日本では随分前に梅雨明けをしましたが、ラオスは8月でもまだ雨季です。とはいえ、8月後半に入って雨の勢いは随分落ち着いてきました。雨が降っても一日に2時間程度。夜だけ降って1時間以内に雨が止むこともよくあります。

バンビエンにオープンした唯一のトレーニング・ジムはどんな人が使っている?

東南アジアを旅行していて、男女問わず中年の肥満率の高さに気づいた方も多くいると思います。甘い食べものに含まれる砂糖の量が尋常ではないから、車や家電の普及で体を動かす機会が減ったから、一回の食事における米の消費量が多いから、昼間の暑さの中で…

年に一度再生する橋、バンブー・ブリッジ

▲ かつてバンブー・ブリッジがあった場所 7月を迎えラオスは本格的な雨季に入りました。ラオスの中でも雨が多いと言われているバンビエンでは、ほぼ毎日雨が降っています。観光資源でもあり住人に多くの恵みをもたらすナムソン川は連日の雨によって増水し、…

タイガーとライオンの話

ラオスを代表するお酒、ビアラオはご存知でしょうか。風味が強すぎず喉越しがよく、東南アジアの気候にぴったりのいくら飲んでも飲み飽きないビールです。地元民もビアラオが大好きで、週末になると昼間からあらゆる場所でテーブルを囲んでビアラオを飲んで…

存在しない架空の日本が体験できる、MINISO(メイソウ)のクオリティ

海外旅行をしていると、思わぬところで日本に遭遇することがあります。ラオスでも車やバイクはもちろん、かつて日本でバリバリに活動していたであろうトラックのお古が「○○運輸」なんて文字を残したまま走っている姿をよく目にします。想像していなかったと…

なぜかラオスで大人気〈Thrasher Magazine(スラッシャー・マガジン)〉Tシャツ

ラオスの町を歩いていると一日数回は〈Thrasher Magazine〉とプリントされたTシャツを着ている人とすれ違います。バンビエンのような小さな町でもよく見かけるので、首都ビエンチャンをうろつくと一日で30回はこのロゴ入りTシャツを着ている人とすれ違うこと…

ピーマイ仕様のビアラオTシャツはビールを何本買うともらえるのか?

4月14日から16日までの期間はラオスの新年を祝う期間〈ピーマイ〉です。タイの〈ソンクラン〉と同様、この日は町中で水かけが行われるのだそう。ソンクランと比べると知名度の点で大きく劣るピーマイですが、首都ビエンチャンでは比較的大規模なお祭りのよう…

なぜ私が引っ越し先にラオス・バンビエンを選んだのか

ラオスに住もうと思っていることを人に伝えると、必ずといっていいほど「なんでラオスなの?」と聞かれます。タイのように観光資源があるわけでもなく、インドネシアのように自然資源が豊富にあるわけでもない。アジア最貧困国と言われているこの国をなぜ自分…