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ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

バンビエン安ゲストハウスの研究:その2 チラオス・ゲストハウス

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本来の旅行の楽しさを味わえなくなってしまいます。こちらのページでは、そんなバックパッカーの皆さんに向けて、ラオスの観光都市バンビエンの安宿情報を提供いたします。

その6 イージー・ゴー・ホステル を読む
その5 ナムソン・ガーデン を読む
その4 アウトランド・ホステル を読む
その3 バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル を読む
その1 チャンタラゲストハウス を読む

その2 チラオス・ゲストハウス――Chillaos Guesthouse

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子

料金

ドミトリー 50,000キープ(684円程度)
※料金、レート共に2017年2月のもの

部屋・施設全体について

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子
欧米人からの知名度はおそらくバンビエンNo.1。ベッド数は多いもののハイシーズンは予約が一杯のため、予約なしでは泊まれないことも多い。ドミトリーは一部屋に12人収容。各ベッドごとに小さいセーフティーボックスが用意されている。室内は窓がなく電気が消えていることが多いため、午前中は寝ている客に配慮してか部屋が薄暗く視界が悪い(よってチェックアウト時に荷物をまとめづらい)。夜になると大音量で音楽が流れ、7時~10時の間は無料のウイスキーが配られる。

シャワー・トイレ

シャワーはレインシャワーとホースの2つ付属。使う人が多いためかシャワーが壊れていることもある。シャワー室は合計6部屋と多いが、朝と夕方は混み合うので順番待ちしなければいけないことも。トイレは個室が6室。

朝食

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子
▲ バゲットやフルーツだけでなく、ピラフも自由に食べられる

スクランブルエッグ、オムレツ、目玉焼き、パンケーキの4つから選択可能。コーヒーと紅茶が飲み放題、バケット、トマトが食べ放題。珍しいことにピラフも食べ放題。朝食は宿泊代に含まれる。

行き方

空港からメインロードに進み、右に折れて7分ほどで左手に見える。看板が大きく、ロビーの壁が窓で作られているため、ひと目でわかるはずです。

泊まってみた印象

ロビーは広く電源も多いので、朝~夕方にかけて事務作業をしたい人には向いています。落ち着くという意味で Chill という名前を付けている割に夜は騒がしいことが多かったです。無料のウイスキーは炭酸など割るものも用意されているので、お酒が好きでパーティーが好きな人には向いていると思います。ただの宿泊所というよりも、欧米人同士が交流するための場所も兼ねた場所という印象を抱きました。アジア系の客はあまり多くありません。

その他の写真

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子
▲ 窓がなく、ただベッドが並ぶ収容所スタイル

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子
▲ 午後7時から10時の間はウイスキーが飲み放題

バンビエンの宿、チラオス・ゲストハウスの様子
▲ ドラッグの使用に対する注意書き

■その他のバンビエンの安宿、ゲストハウス情報

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