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ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

バンビエン安ゲストハウスの研究:その3 バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本来の旅行の楽しさを味わえなくなってしまいます。こちらのページでは、そんなバックパッカーの皆さんに向けて、ラオスの観光都市バンビエンの安宿情報を提供いたします。

その6 イージー・ゴー・ホステル を読む
その5 ナムソン・ガーデン を読む
その4 アウトランド・ホステル を読む
その2 チラオス・ゲストハウス を読む
その1 チャンタラゲストハウス を読む

その3 バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル――Vang Vieng Rock Backpackers Hostel

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子

■料金

ドミトリー 60,000キープ(823円程度)
※料金、レート共に2017年2月のもの

■部屋・施設全体の印象

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子
2016年オープンの新しいホステル。1階ロビーの告知・お知らせがグラフィティでが描かれているなど、若者向けという雰囲気がある。ベトナムの資本が運営しているそうで、受付ではベトナム語も使用可能。ドミトリーは8人部屋で狭く、空きスペースがないため床に多くの宿泊客が荷物を置いていた。1Fに自由に使えるロッカーがあるが、ロッカー自体が狭いため、あまり荷物を入れることができない(自分のラップトップは入らなかった)。1Fのロビーは夜にはバーになる。たまに大音量で音楽が流れているが1時間程度。長時間うるさいと感じることはなかった。11時をすぎると1Fは間接照明を残して電気が消され、受付にも人がいなくなる。

■シャワー・トイレ

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子
▲ トイレの注意書きもシャレが効いている

シャワーはレインシャワーとホースの2種類が付属。水圧は強くないが設備の故障などなく、お湯がちゃんと温かい。掃除も行き届いている印象。

■朝食

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子
▲ バナナが食べ放題なのが嬉しい

ジャム、スクランブルエッグ、目玉焼き(サニーサイドアップか固焼き)、オムレツから選べる。インスタントコーヒーと紅茶が飲み放題。バゲット、きゅうり、トマト、バナナが食べ放題。朝食代は宿泊代に込み。

■行き方

空港からメインロードに進み、右に折れて徒歩10分ほどで左手に見える。レンガ造りの入り口が目印。チラオス・ゲストハウスから3分ほど先。

■泊まってみた印象

オープンしてからそこまで時間が経っていないため綺麗で、新しい宿が好きな方にはおすすめできます。特にシャワー、トイレ周りは頻繁に掃除されているようでした。一方で、部屋の狭さ、設備の安っぽさが気になります。特に2段ベッドは上段に上がろうとするたびにベッド全体が傾くほど軽く、使っていて危険を感じました。

■その他の写真

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子
▲ 壁に直接描かれているお知らせ

バンビエンの宿、バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステルの様子
▲ 新しいため施設は全体的に綺麗

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