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【バンビエン】パーカン・パーソー(Phakham Phaxoke)ビューポイントからブルー・ラグーンを見下ろす

バンビエンで最も有名な観光スポットと言えばブルーラグーン。水色の天然プールでテンション爆上がりの欧米人に混ざって水遊びをするのも楽しいですが、今回はそのブルーラグーンのちょっと手前にあるビューポイント、パーカン・パーソー・ビューポイントを紹介いたします。

■新しいビューポイント

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方

こちらのビューポイントは町から7kmほど。バイクであれば20分もあれば到着できます。ビューポイント自体は最近出来たもののようで、看板で使われている写真は2017年1月に撮影したものでした。さらに途中の道も拓かれたばかりの場所が多くありました。
パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方

橋を渡る際、手前の受付で通行料10,000キープ(134円程度)必要です。入り口付近はブルーラグーンのように池のように水が溜まっている場所があり、泳ぐこともできるようです(ブルーラグーンと比べるととても小さいです)。
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▲ この橋の下で泳ぐこともできる

■尖った岩は扱いに注意

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
ビューポイントまでの道中は山に入るまでは平坦で歩きやすいですが、山に入ってからは傾斜が激しいところが多く足元も不安定です。岩を砕いて作った道を登って行くことになるのですが、その岩がギザギザに尖っているため不用意に触れると指を切ってしまう可能性があります。軍手など手を守るものがあればベターです。
パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方

■中腹には洞窟も

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
山の中腹には洞窟があります。この洞窟も登ることはできますが、上に行くほど足元が滑ります。まだ整備されていない場所なので、慣れていない人には危険だと感じました。
パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
▲ 洞窟の中からの風景

■行ってみた感想

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
砕いた岩を敷いただけのシンプルな道をさらに20~30分ほど進むと頂上に到着します。このビューポイントからは、すぐそばに位置するブルーラグーンはもちろん、ローカルな町と山に囲まれたバンビエンの地形が一望できます。角度的にバンビエンの町が見えないので、町の写真を撮りたい場合は別のビューポイントへ行ったほうがよいようです。自撮り棒のような角度を付けて写真を撮ることができるツールがあると、より立体的な写真が撮れるようです。

■その他の写真

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
▲ 急な坂もあるので、足をカバーできる靴で登ったほうがベター

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
▲ 山の景色もいつもとは違って見える

パーカン・パーソー・ビューポイントへの行き方
▲ 下りの様子。左上にブルーラグーン