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バンビエン安ゲストハウスの研究:その4 アウトランド・ホステル

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本来の旅行の楽しさを味わえなくなってしまいます。こちらのページでは、そんなバックパッカーの皆さんに向けて、ラオスの観光都市バンビエンの安宿情報を提供いたします。

■ 過去に掲載したバンビエンの安宿情報
30,000キープ
ナムソン・ビュー・ゲストハウス
イージー・ゴー・ホステル
ナムソン・ガーデン

32,000キープ
パンズ・プレイス

40,000キープ
バンビエン・バックパッカーズ・ホステル

50,000キープ
チラオス・ゲストハウス
チャンタラゲストハウス ※個室

60,000キープ
バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル

■料金

ドミトリー 40,000キープ(549円程度)
※料金、レート共に2017年3月のもの

■部屋・施設全体の印象

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子 2017年1月中旬オープン。古い民家をDIYで改装した個性的なゲストハウス。ラオス人のオーナーとポーランド人の従業員によって運営されており、運営のノウハウなどはこれから培っていく様子。ゲストハウスというよりも〈人の家〉に泊まっているような感じがある。ドミトリーは5ベッド、2人用の半個室(壁が天井まで塞がっていない)が3室。2階建てベッドではないので他のドミトリーと比べるとスペースに余裕がある。これからも増設していくらしく、部屋数なども増やす予定だそう。町からかなり離れているが、自転車が無料と他の宿には無いサービスも。1階には犬がいる。

■シャワー・トイレ

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子
シャワーとトイレは1つずつ。現在は古いが改装・増設予定とのこと。水量は使う時間によって差があった。トイレットペーパーは用意されていない。

■朝食

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子
▲ 朝食。この日はヌードル

チャーハン、ヌードルなど、その日によって違うものが出る。メニューの選択は不可。インスタントコーヒーが飲み放題。

■行き方

元空港からメインロードに進み、左に折れて20分程度直進。商店が並ぶ通りを過ぎてからさらにひたすら直進すると左手に見える。途中左手にお寺あり。

■泊まってみた感想

とにかく町から遠いので短期滞在者には不向き。夜10時を過ぎると周辺のお店が閉まるため、ビールや水が必要なら10時前には手配しておく必要がある。ベッドの土台や部屋の仕切りなど、ほぼすべての家具が手作り。人手が足りないためか掃除が行き届いていないのが難点でした。運営も手探りで他のゲストハウスとは異なる部分が多いため、人によって評価が別れる宿だと思われます。好奇心旺盛な人、変わった宿が好きな人、長旅で普通のゲストハウスに飽きている人には好まれるかもしれません。

■その他の画像

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子
▲ ベッドが5台。奥には半個室が並んでいる

バンビエンの宿、アウトランド・ホステルの様子
▲ 入口前のバーカウンター

■その他のバンビエンの安宿、ゲストハウス情報

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