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バンビエン安ゲストハウスの研究:その6 イージー・ゴー・ホステル――Easy Go Hostel

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本来の旅行の楽しさを味わえなくなってしまいます。こちらのページでは、そんなバックパッカーの皆さんに向けて、ラオスの観光都市バンビエンの安宿情報を提供いたします。

■ 過去に掲載したバンビエンの安宿情報
30,000キープ
ナムソン・ビュー・ゲストハウス
ナムソン・ガーデン

32,000キープ
パンズ・プレイス

40,000キープ
バンビエン・バックパッカーズ・ホステル
アウトランド・ホステル

50,000キープ
チラオス・ゲストハウス
チャンタラゲストハウス ※個室
アイランド・バンガロー ※個室
メクサイフォン・ゲストハウス ※個室
アーミー・バラックス・ゲストハウス
ソウリヤ・チャンタラ・ゲストハウス ※個室

60,000キープ
バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル
リバーサイド・ガーデン・バンガローズ ※個室

■料金

ドミトリー 30,000キープ(約397円)
※料金、レート共に2017年4月のもの

■部屋・施設全体の印象

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
バンビエンで最も安いと看板に書かれているとおり一泊30,000キープ。中心部から多少離れているが、商店や食べ物屋は徒歩圏内に存在している。ドミトリーは10人部屋、6人部屋、5人部屋がある。ドミトリーは夜、完全に電気が消されているため足元に注意したい。DIY感に満ちた建物は床や壁のところどころに隙間があり、歩くのがちょっと怖い気も。一階のロビー周辺には雑魚寝できる席や一人用ソファーが置いてあり、テレビを見ながら寝転がって過ごすことができる。庭から山が見えるが隣に大きなホテルがあるため、景色が一望できるわけではない。白人が多く泊まる宿なので、夜は白人同士が騒いでいることが多い。犬が一匹と猫が二匹いる。

■シャワー・トイレ

トイレは安宿のなかでは綺麗で使いやすくトイレットペーパーも頻繁に交換されている。シャワーは温水が出ないことがよくあるらしく、注意書きもされている。部屋は2階でシャワー&トイレは1階と別れているため移動が面倒に感じることも。

■朝食

なし。コーヒー、お茶は飲み放題。目玉焼き、スクランブルエッグ、パンケーキ、フレンチトーストなど簡単な料理は追加料金を払って注文することも可能。

■行き方

メインロードをまっすぐ12分ほど北に歩き、お寺(Wat That)の手前の道を左に折れて道なりに5分ほど。元空港から徒歩で17分程度。

■泊まってみた感想

ナムソン・ガーデンと同価格、バンビエンで最も安い宿うちのひとつ。スタッフが白人のためか、アジア系はあまり宿泊していないように見えました。シャワーは褒められたものではありませんがトイレが清潔に保たれているのは高ポイントです。安いなりの悪いポイントはありますが、白人と積極的に交流をしたいタイプの人には向いている宿でした。壁中にペタペタと貼ってある宿泊についての注意点が押し付けがましくて鬱陶しかったです。

■その他の写真

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
▲ 町で一番安いドミトリーであることを伝える看板

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
▲ ドミトリー(10人部屋)の様子

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
▲ 2階、部屋につながる廊下は洗濯物が常に干してある

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
▲ ベランダからの眺め

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
▲ 2階の廊下

バンビエンの宿、イージー・ゴー・ホステルの様子
マリファナ喫煙は罰金5000ドル。今年の1月に検挙されたとの記述も

■その他のバンビエンの安宿、ゲストハウス情報

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