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バンビエンとドラッグの関係について その1

バンビエンとドラッグの関係

Photripというサイトでバンビエンとドラッグの関係について原稿を書きました。

photrip-guide.com

アジアマリファナ旅行

アジアマリファナ旅行

言いたかったことを簡単にまとめると、「バンビエンはドラッグが簡単に手に入るけど捕まってる人が多いよ」ということです。バンビエンはドラッグ解放区かなにかだと思って来ている旅行者が捕まっている現状を伝えたかったのです。

原稿でも触れているとおり、バンビエンでドラッグは簡単に手に入れることができます。地元の友だちがいれば、マリファナ、アヘン、ヤーバー(覚せい剤とカフェインの混ざった錠剤)などは探し始めて10分もしないうちに手に入れることができるでしょう。商店で買い物をすると「ハッパ(マリファナいらないか?)」と声をかけられることもまれにあります。

その一方で捕まっている人も多いのです。毎晩のように警察が町をパトロールして周り、深夜ゲストハウスにやってくることもあります。友達がやっているゲストハウスは、オープン半年で5人捕まっていると話してくれました(4人がドラッグ、1人は路上セックス)。

またバンビエンはドラッグに関するルールが厳しく、同じグループの誰か一人が吸っていたら全員が罰金を払わされます。旅行で開放的になるのはとてもいいことですが、羽目を外す方向性を間違えると痛い目にあうのでバンビエンを旅行する皆さんはお気をつけて。

again.hateblo.jp ↑ドラッグ規制がなぜ厳しくなっていったのか、その背景についても書いています。