ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

カテゴリ

【ビエンチャン】2017年にオープンした屋台村で地元民に混ざってビアラオを飲む

ビエンチャンの屋台村
2017年9月にビエンチャン国立博物館脇にオープンした屋台村。車やビール会社のビルボード広告が並んだエリアに20以上の屋台が配置され、ローカル・フードだけではなく様々な食物を楽しむことができます。この、洗練されたラオスらしからぬエリアでビアラオを飲んでいると、まるでバンコクにいるかのような錯覚を覚えてしまいます。

D23 地球の歩き方 ラオス 2017~2018

D23 地球の歩き方 ラオス 2017~2018

ビエンチャンの屋台村
▲ 屋台村の脇にはビルボード広告が並ぶ

ビエンチャンの屋台村
▲ 客層の中心は地元民
いつ行っても賑わっているこちらの屋台村、若者が運営しているレストランが多いためかお客さんも地元の若者が中心。シーフード、中華、ラーメン、バー、かき氷など多様な食べ物を選ぶことができるのも嬉しいのですが、ちゃんとデザインされたお店が並んでいるのがなんとも都会的で若者を惹きつける一番の理由なのではないでしょうか。

ビエンチャンの屋台村
▲ 海鮮のバーベキュー屋台も
新しいラオスのムーブメントを感じながら、現地の若者に混ざって乾杯してみてはいかがでしょう。基本的には現地人向けの価格なので、どのレストランも高くはありません。こういった場所では安くて美味しいものを探すのも楽しみのひとつ。友達と一緒にラオスに来たら一緒に、ひとりの場合は宿にいる旅行者を誘って訪れてみてください。施設内にはトイレも用意されており、使用量は2,000キープ(約27円)でした。

ラオスの進出・展開・撤退の実務

ラオスの進出・展開・撤退の実務

■屋台村にはラーメン屋も2軒

ビエンチャンの屋台村
▲ 「SUPER RAMEN」のラーメン

ビエンチャンの屋台村
▲ 「屋台」のラーメン
ちなみに、この屋台村のなかには2つのラーメン屋さんも出店しています。ラーメン屋さんの名前は「SUPER RAMEN」と「屋台(ラオス語で屋台の前に書いてある文字も屋台と読みます)」。

ビエンチャンの屋台村
▲ ラーメン店「SUPER RAMEN」のメニュー

ビエンチャンの屋台村
▲ ラーメン店「屋台」のメニュー

どちらもオーナーはラオス人のよう。両方試してみたところ、片方のお店はスープにかなり砂糖を使っているようで脳がしびれるほどの甘さ。私は半分も食べないうちに身の危険を感じてリタイアしてしまいました。もう片方は完食することはできましたが、ラーメンを食べ慣れている舌で判断するとスープが弱くて微妙な味わい。どちらも20,000キープ(約271円)程度と高いものではないので訪れた際には複数人で挑戦してみてください。

■行き方

ラオス国立博物館の隣。