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【ビエンチャン】ラオス屈指のおしゃれカフェ、インディゴでサードウェーブ・コーヒーを楽しむ

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バンビエンのような地方にいるとあまり気づかないのですが、ラオスの首都、ビエンチャンはここ数年でおしゃれなカフェが数多くオープンしています。タイ資本の大きなカフェも複数見るのですが、個人経営のいい雰囲気のカフェもどんどん増えて来ているのです。カフェ好きの旅行者の方に向けて、個人的おすすめカフェを紹介してみます。

生豆 ラオス・アラビカG1(10kg)

生豆 ラオス・アラビカG1(10kg)

f:id:vangvieng:20180109195652j:plain アメリカーノ、17,000キープ

f:id:vangvieng:20180109195637j:plain ▲ インディゴ・カフェのメニュー

インディゴ・カフェ(Indigo Cafe)という名前のそのお店は、白をベースにした内装に、店名のとおり濃青をところどころに使ったシックでこじんまりとしたお店。装飾が最低限に抑えられ、外の光をふんだんに取り込んだ明るい店内は、何時間でもいられそうな落ち着いた雰囲気が漂います。

f:id:vangvieng:20180109195617j:plain ▲ インディゴ・カフェの内装

内装だけではなく、隣の調理場で手作りしているパンやケーキ、パクセーから取り寄せた豆を奥の焙煎所で引いたコーヒー、どれを取ってもクオリティが高いのです。それでいてコーヒーの値段は一杯17,000キープ(約231円)からとお手軽。

f:id:vangvieng:20180109195643j:plain ▲ インディゴ・カフェのソファ席

コーヒーの味は酸味が強くて苦味が薄い、ラオスには珍しいサードウェーブ系です。香りが高いコーヒーと居心地のいい空間に、自分がラオスにいるのを忘れてしまうほど。

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▲ インディゴ・カフェの外観

f:id:vangvieng:20180109200413j:plain ルアンパバーンのインディゴ・カフェ

ここのオーナーはラオス人で、ルアンパバーンに本店を構えています(ルアンパバーンではホテルも営業)。お昼はそばにある会社の人がランチを食べにくるのでたまに混むようですが、基本はゆったりとした時間が流れる落ち着いた場所です。ビエンチャンの中心地からも近く、コーヒーが美味しくて安い。さらに地元民がメインの客層というのも好感が持てます。車通りが多くない通りに面しているため静かで、暑い日に休憩所を探している方にはもってこいです。自由に使えるコンセントもあるので、作業をする場所としても適しています。

■行き方

ラオス国立博物館を背にして4本目の小道を左に折れた次の十字路。博物館から200mほど。