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【バンビエン】2017年12月末にオープンしたナイト・マーケットでお土産を物色する

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2017年12月29日にオープンしたバンビエンの新名所「ウォーキング・ストリート」。こちらの場所は、簡単に言えばビエンチャンルアンパバーンにあるナイト・マーケットの縮小版。お土産をまとめて買うことができる旅行者向けの新しい観光スポットです。

ラオスの進出・展開・撤退の実務

ラオスの進出・展開・撤退の実務

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▲ 旅行者向けのお土産屋が並ぶ

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▲ ウォーキング・ストリートの開始地点を伝える石碑

ウォーキング・ストリートがオープンするのは夜5時から11時半の間。夕方を過ぎると250mほどの長さの通路に50以上のテントが並び、布や人形、ポーチや財布などラオスの柄を使った雑貨が販売されています。ビエンチャンのナイト・マーケットのように、地元民向けのTシャツや靴などを販売しているテナントも。

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ラオスTシャツも豊富

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ラオスっぽい柄が入った敷物

このウォーキング・ストリートは2つの道路で開かれています。ひとつは学校脇の通路。もうひとつは一本道を挟んだ病院脇の通路です。学校脇の通路は道をフルで使っているため出店数が多く、もうひとつの通路は道の半分しかテナントが並んでいません。学校脇の通路は旅行客向けの商品が多く、病院脇の通路は地元民向けの商品が多いようです。

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▲ ミニポーチ。安いのは5,000キープから手に入る

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ラオスの特産品、織物も

お土産として配るのに適しているのは小型のポーチ。一つ5,000キープ(約66円)ほどと安いため、複数買って配るのに最適です。たくさん買うと安くしてくれるお店もあるので、いくつかの店を回って値段を確認してみましょう。

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▲ チムチュム鍋のメニュー

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▲ チムチュム鍋は地元民とタイからの観光客に人気

食べ物のおすすめは病院脇の通路にあるチムチュム鍋。タイでは有名なこちらの鍋は、大勢で囲むのにぴったりの寄せ鍋です。ビエンチャンでも近年人気が高まっているようで、ナイト・マーケット周辺でチムチュム鍋を囲む地元民の姿を目にすることがあります。

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▲ 病院脇の通りではチムチュム鍋用のテーブルが道路に並べられる

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▲ 地元民向けの衣類も販売されている

正直に言うとこちらのウォーキング・ストリート、食べ物屋さんが少ないことや、旅行者に認知されていないという理由から、まだそこまで賑わっていません。運営側も出店側も、手探りのままナイト・マーケットを運営しているようで洗練されていない印象があります。これから月日を経ることによって扱う商品の幅が広がって集客も上がっていくのではないでしょうか。今後たくさんの旅行者が訪れ、観光には欠かせない場所になってくれることを期待しています。

■行き方

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元滑走路から通じる通路の目の前と、左に一本道を挟んだ通路の2本で運営中。夜5時から11時半まで。

ラオス オフライン地図

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