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【ビエンチャン】なんでもそろう大型スーパーマーケットで日本向けのお土産を選ぶ

f:id:vangvieng:20180402185246j:plain海外を訪れた際、訪問先のリストにスーパーマーケットを入れる人は多いはず。自分もそのうちのひとりです。海外でスーパーマーケットに寄る理由は、現地の人たちの暮らしに触れることができるうえに、お土産が選びやすい、ボッタクリに遭うことがほとんどない、といったあたりでしょうか。

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ルアンパバーンのスーパーマーケット情報

f:id:vangvieng:20180402185224j:plain ▲ ホームアイデアルの入り口

ラオスにはスーパーマーケットの数があまり多くありません。首都 ビエンチャンの中心部ですら一軒しかありません(町から少し離れた場所には数軒あります)。〈ホームアイデアル〉は地元民をメインターゲットにしたスーパーマーケットですが旅行者にも人気のスポットです。

f:id:vangvieng:20180402185239j:plain ▲ お店の広さに対して品揃えが少ない生鮮食品コーナー

ここはスーパーマーケットと言っても、生鮮食品はほとんど置いてありません。くだものや野菜、冷凍肉などが多少ある程度。お菓子やインスタントラーメン、コーヒーといった大量生産された食品が並び、キッチン用品や文房具やバス用品、タオルといった日用雑貨がたくさんそろっています。

f:id:vangvieng:20180402185237j:plain ▲ スピーカーや三脚なども充実

さらにここではスマホ周辺機器やスピーカー、ダンベルやギターなども販売されているのです。スーパーマーケットとホームセンターを合体させたような品揃えで、生活に必要なものはだいたいここで買えるようです。

ここはビエンチャンで暮らす人々の生活を支えるお店でありながら、旅行者がお土産を買う場所でもあります。お店に入ってみるとお土産を物色する旅行者の姿を目にするはず。

f:id:vangvieng:20180402185247j:plain ▲ タイ産と中国産が混ざり合うお菓子コーナー

旅行者に人気なのは、ラオスのコーヒーやはちみつ、地元で作られたお酒など。お菓子などはタイから輸入したものが多いため、生産国をチェックしないとラオスのお土産にタイ産のお菓子を買ってかえるはめになります。コーヒーは種類が多くラオス産のものがほとんどなので、お土産に適しています。

f:id:vangvieng:20180402185308j:plain ▲ ワインが揃うお酒コーナー

地元の人達の金銭感覚を把握するのにも向いているうえに、棚を見て回るだけでも楽しいスーパーマーケット。ビエンチャン人の日常感覚を知るためにもぜひ一度足を運んでみることをおすすめいたします。

■ 行き方

ラオス国立博物館から300mほど。町の中心地であればどこからでも徒歩圏内。

おいしいご当地スーパーマーケット  47都道府県で出会ったひとめボレ食品さん

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