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収容人数100人以上。バンビエンで一番大きいカフェ、パリジャン・カフェ

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)

ラオスにたくさん支店があるパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)。バンビエンにも支店が複数存在します。

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ ピザは店内のピザ窯で焼かれている

そのうち一番大きな店舗はバンビエンの中心地からメインロードを北に500mほど行った先にあります。このお店はピザ屋さんピッツァ・キング(Pizza King)と合同店舗になっているため、カフェとしても使えますがピザのメニューが豊富なレストランとしても使われています。

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ パンやお菓子の販売も

店内はバンビエンにあるカフェのなかでは最も広く、2階も合わせると客席は100以上。横並びのベンチ席が多いがソファ席も。コンセントがテーブルごとにあるのでパソコンを使った作業をするのに適しています。店内はエアコンが効いているため、天気がよくて暑すぎる日や雨が降っていて蒸し暑い日などに使いやすいお店です。従業員が多くて店内が清潔に保たれているのも高ポイント。

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ 販売されているケーキの種類は20種類以上

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ ピザは生地から作られている

店内のショーケースにはケーキやが並んでいます。ケーキの価格は1ピース25,000キープ(約329円)、バンビエンでは珍しいホールのケーキは170,000キープ(約2,235円)から。ピザはMサイズが49,000キープ(約644円)、Lサイズが69,000キープ(約907円)。ラオスの物価からするとかなり高い価格帯ですが、その分クオリティはキープされている様子。地元のお金持ちがピザを食べに来ることが多いようです。

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ 18,000キープのアメリカン

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ コーヒーのメニュー

コーヒーはアメリカンが18,000キープ(約237円)と、こちらもなかなかの価格です。コーヒーは大型のコーヒーマシーンを使って淹れています。店内にはピザ窯があり、生地からお店で作られています。また、ケーキ屋ピザ以外にお店で作られたパンクッキーなども数多く販売されています。

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ 2階の様子

バンビエンのパリジャン・カフェ(Parisien Cafe)
▲ 壁にはイラストが描かれている

wifiとエアコンが完備されており、価格設定が高めのためか若者の客が少なく店内がうるさくないのも特徴です。パソコンを使った作業をするには最適なのはもちろん、店内が広いので大人数で使うレストランとしても使えるお店です。23時まで営業しているのでお酒を飲む場所としても利用できそうです。

■行き方

中心地からメインロードを北に500mほど。

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