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ソファーがふかふかのコリアン・カフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)

バンビエンは韓国人の観光客が特別多い町として知られています。韓国のバラエティ番組のロケ地として使われたことで知名度が上がり、結果リゾート地として韓国人に広く知られるようになったのだそう。

ラオス オフライン地図

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バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ ハリーズ・コーヒーの店内

こちらのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)は韓国人がオーナーのお店です。店舗の隣には旅行代理店がありツアーの申込みができます。運営が韓国人ということもあってかお店に来る客はほぼ韓国人のみ。

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ コーヒー 16,000キープ

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ 店内で販売されているパンとお菓子

20席以上あるソファー席がメインで全体の席数は40席ほど。コーヒーの値段は一杯16,000キープ(約210円)から。コーヒーは紙カップかプラスチックカップで供されます。店内ではブラウニーなどちょっとしたお菓子も販売されています。

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ コーヒーのメニュー

カフェが代理店の待合所として使われているようで、ツアー開始時間になると韓国人が集まって来ます。ツアーの説明も店内で行われるようで、たまにうるさいと感じることがありました。

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ 店内で使われているコーヒーマシーン

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ 店内のコンセント

店内には6ヶ所のコンセントがあり、もちろんWi-Fiもあるのでパソコンを使った作業をするのにも向いています。エアコンが効いていて、アットホームないい雰囲気のカフェではあるのですが、パソコン作業をするにはちょっとだけ問題があります。

ソファーの座席の高さとテーブルの高さが合っていないのです。さらにソファーがとても柔らかいため座ると体が沈んでしまい、ソファー席で作業をしていると不自然な姿勢になって疲れてしまうのです。

バンビエンのカフェ、ハリーズ・コーヒー(Hallys Coffee)
▲ 壁一面にペインティングが施されている

営業時間は朝7時から夜 10時まで。パソコン作業にはあまりおすすめできませんが、場所がバンビエンの中心地に近いので複数人で短時間使うには便利なカフェと言えそうです。

■行き方

Amariホテルから徒歩1分。

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