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町のほぼ中心に位置する便利なカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)

バンビエンはツアー客が多く来る場所ということもあって、町全体の規模に較べてカフェの数がかなり多いのです。このコーヒー・プリンス(Coffee Prince)は、そんなバンビエンのなかでもカフェ密集地帯に位置するお店のうちのひとつ。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ 落ち着いた雰囲気の店内

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ 店内で使われているコーヒーマシーン

レンガ風のブロック板を使ったスタイリッシュな内装で、以前紹介したパリジャン・カフェとほぼ同等のサービスのお店です。コーヒーが一杯18,000キープ(約236円)からと、価格帯もパリジャン・カフェとほぼ同じ。コーヒー以外にケーキなどが販売されている点も似ています。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ コーヒー 18,000キープ

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ 韓国のかき氷のメニュー

珍しいのがフルーツをたくさん使った韓国のかき氷が食べられること。かき氷は60,000キープ(約786円)からとなかなかのお値段でした。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ 店内で販売されているお菓子

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ パクソン産のコーヒー豆

ラオスのコーヒー産地パクソンで育った豆を使っており、しっかりローストしているようで苦味が強め。お店で使っているコーヒー豆は店内でも販売されています。価格は250gで80,000キープ(約1049円)とこちらも強気なお値段。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ ケーキは25,000キープから

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ コンセントは店内に複数ある

販売されているケーキは25,000キープ(約328円)から。マフィンは8,000キープ(約105円)と安めです。レストランも兼ねているため、お菓子だけでなくハンバーガーやピザなどの非ラオス料理を食べることもできます。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ コーヒーのメニュー

席数は約40席で、2階もあるものの現在は使われていません。エアコンはもちろん、コンセントが複数あるのでパソコンを使った作業をするのに向いています。バンビエンの中心地に位置し、立地がよいのもこのお店の特徴でしょう。

バンビエンのカフェ、コーヒー・プリンス(Coffee Prince)
▲ ピザは70,000キープ

落ち着いた雰囲気があり立地もよいので作業をするには適した場所ではありますが、交通量が多い場所なので時間帯によってはうるさいと感じるときがあるかもしれません。営業時間は朝7時から夜11時までです。

■行き方

Amari前の道をメインロードに向かって2分ほど。

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