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【ビエンチャン】価格は日本の倍以上! ラオスにオープンしたダイソーで日本の商品を買う

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) 100円均一ショップとして日本でおなじみのダイソー(DAISO)が、ラオスの首都、ビエンチャンにも店舗展開をしているのはご存知でしょうか?

百円の男 ダイソー矢野博丈

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■東南アジアでもダイソーは大人気

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ビエンチャンダイソー外観

オフィシャルサイトによると、東南アジアにあるダイソーの店舗は300店舗以上。出店数のなかでタイのシェア率はダントツで高く、130店舗もあります。

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ▲ 日本のダイソーでおなじみの商品が並ぶ

タイにあるダイソーは商品の値段が60バーツ(約204円)から。現地人の生活レベルからすると決して安いわけではありませんが、壊れにくくて種類が豊富、クオリティの高い商品が手頃な値段で手に入ることが受けている理由のようです。高級なデパートに出店していたりと、日本とは受け入れられ方が違う印象を抱きます。

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ▲ 価格は18,000キープから

タイで圧倒的なシェア率を誇るダイソーラオスの首都、ビエンチャンにはじめて店舗をオープンしたのは2017年10月1日。値段は180,000キープ(約234円)と、タイよりもさらに高い価格設定です。

店舗がある場所は町の中心部からは南東方向に4kmほど進んだ先。タイスキでおなじみのMKレストランや和風ステーキハウス ミヤザキなどが集まるエリア内です。ビエンチャンの町中から徒歩で行くのは厳しいですが、自転車なら30分もしないうちに到着するはず。

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ラオスダイソーは高クオリティの商品が並ぶ?

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ▲ ぬいぐるみやおもちゃなども

店内には日本のダイソーでおなじみの商品がずらりと並んでいます。デザインされた食器や使い勝手のよいコスメ、耐熱のトングや滑り止め加工された箸など、ラオスでは手に入れづらい気配りの効いた調理器具が並んでいるのが嬉しいです。

また、洗濯バサミなどのちょっとした生活雑貨もラオスで売られているほとんどの商品よりは品質が高いと言えます。日本人だから贔屓しているわけではなく、ラオスで売られている商品は全体的にクオリティが低く、数回使うと壊れてしまうような商品が多いのです。

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ▲ 日本らしい寿司のキーホルダー

日常生活で役立つ雑貨以外に、寿司キーホルダーや寿司のシャリを握るための型など、日本でしか見られなそうなグッズもたくさん。

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) 日本食レストランで使えそうな寿司のシャリ握り型

店舗が小型なので品揃えはそこまで多くない上に値段も高め。それでも日本でおなじみの商品が手軽に手に入るようになったのは嬉しいことです。アジアを周遊している長期旅行者にもきっと役立つものが見つかるはず。価格は日本の倍以上するので、日本の100円ショップと同じ感覚で商品をかごに入れていくと簡単に1,000円を超えてしまうのでお気をつけください。

ダイソー向かいにあるジフィー(Jiffy)もついでに紹介

ラオス、ビエンチャンにオープンしたダイソー(DAISO) ▲ ジフィーで売られている赤いきつね

ダイソーの向かいにあるスーパー、ジフィーにも日本製品コーナーがあり、カップ麺や調味料、お菓子などがずらりと並んでいます。ジフィーはビエンチャン市内にたくさん店舗があるので見かけたら覗いてみると面白いのではないでしょうか。ちなみに、赤いきつねは20,000キープ(約260円)で販売されていました。

■行き方

町の中心部から約4km。セタチラト通りを東に進み、タデウア通りを南下。左手に池が見えてきたらそこから1kmほど先を左折。