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日本人が経営しているパクソンの農場ヤマモトファームを訪問する

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム

ラオス第二の都市、パクセー(Pakse)から車で1時間ほど東に向かった先にある高地パクソン(Paksong)。ラオス屈指のコーヒー産地として世界的に知られるこの土地に、日本人が運営しているいちご農場があります。

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パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ パクセーからパクソンまでの道のり

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ ヤマモトファームの農園

ヤマモトファームは30ヘクタール以上ある大きな農場。広大な敷地にはいちごだけでなく、季節のくだものや花なども植えられています。いちごが実る季節にはいちご刈りもできるそう。入園料は10,000キープ(約132円)。

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ カフェのカウンター

園内にはカフェも併設されています。高い天井と余裕のあるスペースにソファも設置してある落ち着いた空間。こちらではパクソンで採れたコーヒーやはちみつ以外にアイスクリームやストロベリースムージーなどを食べることもできます。

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ おみやげとして販売されているはちみつ

カフェはお土産屋も兼ねており、カフェで使用されているコーヒーやはちみつなどが販売されています。いちごは季節商品のため11月~4月の間に行かないとありませんがオフシーズンには冷凍いちごが販売されていました。またカフェ内では日本食を無料で配布していることもあります。壁にずらりと並ぶガチャガチャはオーナーのヤマモトさんが日本から持ち込んだものだそうです。

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ カフェ店内に並ぶガチャガチャの機械

農園には海外からの訪問客も多く、タイやベトナムからのお客さんが視察に訪れることも。オーナーのヤマモトさんが在籍しているときにはお話を伺うこともできるはず。自分が訪問したときには、2012年からスタートしてラオスで農園を運営してきた苦労話を聞かせてくれました。


■行き方

パクセーから13号線で東に進み、三叉路で16号線に左折。その後40分ほど。パクセーのレンタルバイク屋でバイクを借りると50,000キープ(約661円)ほど。

■リンク

ヤマモトファーム Facebookページ

■その他の写真

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ 施設入り口の看板

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ 農園全体の地図

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ カフェのメニュー

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ カフェ内で販売されいてる冷凍いちご

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ おみやげ用のコーヒー

パクソン(Paksong)のヤマモトファーム
▲ 無料で配布されていたそうめん

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