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バンビエンを代表する夜遊びスポット、サクラバー(SAKURA BAR)でフリードリンクを飲む

バンビエン サクラバー Vang Vieng Sakura Bar ラオスの都市バンビエンを代表するアクティビティと言えば、タイヤ・チューブを使った川下り チュービングや、バイクや自転車を使ったドライブ、町をぐるりと囲む山を登るトレッキングなど自然を使ったものがほとんどです。

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バンビエン サクラバー Vang Vieng Sakura Bar
サクラバーの中庭
バンビエンは自然の大きさに較べて町自体の規模は小さく、これといって特別な観光名所が町の中にあるわけではありません。それでも必ずと言っていいほどガイドブックに載っているスポットがあります。

サクラバー(SAKURA BAR)という名前のその場所は、バーと銘打っていますが、その実態はディスコ~ナイトクラブのようなもの。DJがかける音楽に合わせて多くの観光客が踊るための場所です(ヨーロッパの方が経営しています)。バスケットボールのフリースローの要領でピンポン玉を相手のグラスに入れる「ビアポン」と呼ばれる飲み屋ならではの遊びをしている人もたくさんいます。

バンビエン サクラバー Vang Vieng Sakura Bar
サクラバーのフリードリンク

サクラバーでは8時から9時の間はフリードリンクが供されます。ラオス産のタイガー・ウイスキーをコーラやスプライト、オレンジジュースなどで割ったお酒が何杯飲んでもタダなのです。しかしその時間帯はまだお店にお客さんが多くありません。

バンビエン サクラバー Vang Vieng Sakura Bar
サクラバーのトイレ
ピークタイムは10過ぎ。韓国人観光客と欧米人が混ざり合い、繁忙期にはお立ち台に乗り切らないほどの人が音楽に合わせて踊っている姿を目にすることになります。かかっている音楽は欧米のヒット曲~韓国のヒット曲(たまにタイのヒット曲も)。ロックやヒップホップなどあらゆるジャンルの曲がかかりますが、メインはビートが強めの4つ打ちです。11時を過ぎると韓国人の割合が増え、「江南スタイル」など韓国のヒット曲が流れると韓国人がお立ち台に集合して大騒ぎしはじめます。
バンビエン サクラバー Vang Vieng Sakura Bar
サクラバーのお立ち台
設置してあるスピーカーがかなり小さいためボディー・ソニックがなく、正直言って音質もいまいち、閉店は深夜12時。さらにかかっている音楽が超観光地向けなので、ストイックなダンス・ミュージックを求めている人には物足りないかもしれません。とはいえバンビエンのナイトライフには欠かせない場所ではあるので、バンビエンの夜遊びを知りたいのであれば一度は足を踏み入れてみるべきです。


■行き方

元滑走路からメインロードに出たあと右折して2本めを左折。町のほぼ中心地。