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【ビエンチャン】タイ発の高級スーパー、リンピング・マーケットに行く

Rimping Supermarket, Vientiane 2015年にオープンしたビエンチャンの高級スーパー・マーケット、リンピング・マーケット(Rimping Market)。ラオスを数回訪問したことがある方が足を運ぶとそのクオリティの高さに驚かされるはず。

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Rimping Supermarket, Vientiane
リンピング・マーケットの店内

Rimping Supermarket, Vientiane
ワインの品揃えも豊富

高い天井と余裕のある空間使い、整然としたディスプレイ、品揃えの豊富さ、野菜・果物など、どれを取っても文句の付け所がないほどに管理されているのです。広尾にある高級スーパーと入れ替えてもわからない人がいるんじゃないかと思うほど。ラオスでは珍しく半袖短パンで入店するのがためらわれるお店です。

タイで生まれたこちらのスーパーマーケット。1932年に雑貨屋からスタートし、現在はチェンマイに支店を含めて8つのお店があるのだそう。

Rimping Supermarket, Vientiane
整然と並ぶ日本のカップラーメン

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日本から輸入されてきたメロン

タイ資本ということもあって食材の多くはタイからの輸入品。日本から輸入してきた食材も豊富に揃い、白いいちごやメロンなど、日本でもなかなか手が出ないブランド果物なんかも。調味料やワイン、キッチン雑貨など専門店顔負けの品揃えです。高級スーパーだけあってラオスの一般市民の生活レベルからするとお値段もかなり高め。日本のブランド芋「芋きんぐ」の焼き芋が1kg200,000キープ(約2,591円)もするのには驚かされました。

Rimping Supermarket, Vientiane
ブランド焼き芋はキロ2,500円超え

Rimping Supermarket, Vientiane
日本食材を輸入サポートする看板

インフォメーション・カウンターには「Japanese Food Suporter」という看板があり、日本の食材輸入の手助けをしてくれるようです。そのほかにも日本語で「高級フルーツ」と書かれた果物詰め合わせギフトのチラシも置いてありました。現地のお金持ち以外に、日本からの現地駐在員もターゲットにしているお店なのでしょう。ビエンチャンがこれから発展していくことを見越して作られた試金石と言ってもいいかもしれません。

Rimping Supermarket, Vientiane
チーズ売り場に並ぶ輸入チーズ

Rimping Supermarket, Vientiane
サーモンの半身も売られている

スーパーマーケット好きが訪問したらテンションが上がること間違いなしのリンピング・マーケットが入っているのはビューモールというショッピング・モール内。ビエンチャンの中心地から10kmほど離れています。バイクがあれば問題なく行ける範囲ではありますが、土地勘がない旅行者が行くのは厳しいかもしれません。

Rimping Supermarket, Vientiane
お土産にもできる竹虫の高級スナック

タラートサオ・ショッピングモールそばの中央バスターミナルから出ている23番と29番のバスがビューモールの付近で停まるのですが、ドライバーに「ビューモールに行きたい」と伝えると施設の向かいで停まってくれることもあるようです。トゥクトゥクで行くとかなりの出費になるのでお気をつけください。


■ 行き方

タラートサオ脇のバス乗り場から23番か29番のバスで20分ほど。帰りはビューモールを出て右手に200mほど進んだ先にあるバス停 パカオ(Phakhao)から、それぞれ25分おきと15分おきにバスが停車する。

・オフィシャルサイト
http://www.rimping.com/home

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