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ビルマの東、ベトナムの西

ラオスの情報を日本人に向けて

バンビエン安ゲストハウスの研究:その1 チャンタラ・ゲストハウス

バックパックを背負って個人旅行をすると、〈いかに効率よくいい宿を見つけるか〉が大きな課題となってしまうことがよくあるのではないでしょうか。旅行期間が長くなればなるほど、重い荷物を背負って宿を探すために町中をうろうろすることにうんざりして本来の旅行の楽しさを味わえなくなってしまいます。こちらのページでは、そんなバックパッカーの皆さんに向けて、ラオスの観光都市バンビエンの安宿情報を提供いたします。

[その6 イージー・ゴー・ホステル を読む] (http://again.hateblo.jp/entry/2017/05/22/120000) その5 ナムソン・ガーデン を読む その4 アウトランド・ホステル を読む
その3 バンビエン・ロック・バックパッカーズ・ホステル を読む
その2 チラオス・ゲストハウス を読む

その1 チャンタラ・ゲストハウス――Chanthala Guesthouse

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子

■料金

ドミトリーなし(かつてはあったそう)個室のみ
一泊 50,000キップ(705円程度)
※料金、レート共に2017年2月のもの

■部屋・施設全体の印象

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子
全体的に古さが目立つ。建物の築年数の長さをあらゆる部分から感じてしまいます。ベッドはダブルベッド・サイズなので2人で泊まることも可能。ベッドが部屋を占領しているため、部屋にスペースはほぼなし。部屋で洗濯したものをバルコニーで干すことができるのが長期旅行者には便利。スタッフに日本人はいないが、夜になると現地在住の日本人の方が下の商店を手伝っていることがある。看板やお知らせなど日本語表記も。

■シャワー・トイレ

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子
トイレはシャワールームに付属。バスタオルと石鹸は付属品として常備されているのが嬉しい。シャワーは部屋によってはホルダーが壊れていたり、お湯が根本から漏れたりと老朽化が目立つ。またお湯の水圧が弱く、温度も低い、お湯というよりぬるい水という感じ。

■朝食

なし、インスタント・コーヒーが一杯無料。

■行き方

空港からメインロードに進み、右に折れて5分ほど進むと左手に見える青い建物。メインロードの中心地にあるので簡単に見つけられます。

■泊まってみた印象

個室なのに安いこと、洗濯物を干せること、日本人旅行者に遭遇しやすいことは大きなメリットです。旅行の情報を共有する際には役立つのではないでしょうか。ここは、かつて日本人スタッフが常駐していたためか「日本人宿」と紹介されることが多いのですが、現在日本人スタッフはいないようです(日本人宿という言葉の意味をよく理解していないのですが、スタッフがいなくてもそう呼ぶのかも)。何度も書いてしまいますが、建物が古いのがマイナスポイントでしょうか。そこが気にならなければ、短期の滞在はもちろん、別のドミトリーで数日暮らしたあと一人になりたいときにも使える宿です。

■そのほかの写真

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子 ▲ 1F通路の様子

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子
▲ 2F踊り場部分

バンビエンの宿、チャンタラ・ゲストハウスの様子
▲ 日本からの客が比較的多いためか日本語の注意書きも

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